法人について

ご挨拶

理事長 野村隆

社会福祉法人川崎愛児園は、法人の基本理念の第一に「命を大切にする心」を掲げています。創始者宮崎勢喜氏が個人で戦後、乳幼児の命を守るために始められた事業の精神を受け継いでいます。

運営は評議員・理事・監事等により組織的・計画的に行われ、経営の透明性・財務の健全性は自信を持って高く評価できます。

当法人は役職員の中に、いわゆる同族関係者はおらず、役員の世襲がなく、役員の親族が幹部になるという組織ではありません。

外部の労務・経理の専門家に規約・規則・制度等の点検・整備を委託し、第三者評価について積極的に活用し、運営が独善的にならないように気を付けています。

熱意をもって当法人・施設に就職した人材に失望を与えることのない職場であることを確信し、処遇の改善をさらに図っています。

若い世代の多い職場でこども達と活気に満ちています。経験の浅い職員も多く、施設間の交流もあり、指導・研修は充実しています。

これからの社会福祉法人にはその主要な目的だけでなく、社会貢献が求められています。専門的知識の上に多くの社会的知識を得て、多方面に活躍出来る機会が多くなるでしょう。

こどもの命を守ることを第一に、働きやすい職場としての環境を整え、地域の人達との交流・貢献を通して人材の育成に努めます。

是非児童養護施設に関心を持ち、私たちと一緒にこどもの将来を創る事業にご参加下さい。

理事長 野村 隆

法人の基本理念

当法人は命の尊さを大切にし、愛情をもって社会福祉事業を効果的かつ適正に行い、地域社会への貢献に努めます。
また、地域社会の中で「将来を担うこどもたち」への質の高い養育及び子育て支援を目指します。
さらに、事業経営の透明性と健全な経営を目指します。

一「命を大切にする心」
一「地域の中での養育と子育て支援」
一「健全な経営」

法人ロゴマーク

ロゴマーク:川崎愛児園

川崎愛児園の頭文字「K」と「A」を組み合わせました。「K」と「A」の間の青い部分は、和文様の「千鳥」です。
「千鳥」は語呂合わせで「千鳥=千取り→千の福を取る」ということから、
「たくさんの幸せがやってきますように」という意味があります。

こどもたちにたくさんの幸福がもたらされることを願ったロゴマークです。

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